危険物タンク清掃業務
石油関係の地下タンク、地上タンク、屋内タンク等の清掃・点検・検査等
付随する配管関係のメンテナンス、点検等をする業務です。
特殊機材、資格、知識が無いと酸欠・火災・爆発・漏洩などの危険がある作業になりますが、30年以上の実績があります。(^_^)/
タンク内清掃目的
1.タンク内の開放点検作業
タンク内に人が入り腐食や孔食、板厚測定、錆など普通では見れない点検を行う為にタンク内を脱脂洗浄を行います。
お客様や、検査業者などがタンク内に入り点検を行う為、我々でタンク内の洗浄を行い人が入れる状態にまで洗浄を行っています。
2.タンクの使用用途変更(油種変更)
工場などで使っている製品タンクなどは、生産状況に合わせタンク内の貯蔵物を変更する際に洗浄を行っています。
例えば、元々軽油が入ってるタンクに灯油を入れたいけど、微量でも軽油が混ざってしまうので洗浄をしたい等。
油槽所は地上タンク、化学工場などは地下タンクが多いです。
3.危険物の廃止時のタンク内洗浄作業
最近一番多いのは、廃止作業時の洗浄です。これは業者によって様々。値段も様々。
4.50年以上の地下タンクライニング前のタンク洗浄作業
弊社のタンク清掃は、大手ライニング業者様にも認められてる洗浄クオリティーです。
洗浄後に、タンク内の板厚検査、ケレン作業が楽になるとのことで好評です。(☆。☆)
ライニング時の洗浄は完全脱脂が必要となるため、超高圧洗浄機で念入りに洗浄を行っています。
通常の塗装でもそうですが、下地が汚れていると硬化不良、接着不良など何年か経ってから異常が出てしまうのでタンク内洗浄はとても重要です。
- Created Date
- 2026/07/04 13:47
- Last updated
- 2026/07/04 13:47
