転造ネジ配管(耐震ネジ配管)がお勧め(^_^)/
SWTでは、レッキス工業株式会社の転造ネジ配管(20A~50Aまで)の施工が可能です。(^_^)
従来の切削ネジ配管より遙かに強いネジにより、溶接された配管と同等もしくはそれ以上の強度を誇っています。
補修メンテナンス会社として、溶接された配管は、火気使用となるので管内部の洗浄から取りはずし補修までが大変なんです。(@@;)
ネジ配管で繋がっていればバラせるのである意味楽。(コストも安い)
でも、切削ネジは配管を切ってしまうので厚みがなくなり薄くなってしまうので強度も弱いし穴も開きやすいのが弱点。
それを解決したのが転造ネジ配管。
配管を圧力でネジを付けるので肉厚は太いまま。見た目も綺麗。
白配管(メッキされた配管)だと、メッキ層も残るので見えてるネジ部分は錆びにくいです。
また、ネジ施工時にでるゴミがものすごく少ないのと、切削油の飛び散りが無いってことです。
転造ネジのデメリットとしては、少しネジを作るのに時間がかかる
配管の径ごとにヘッドを変える必要がある。
転造ヘッドが高い。(゚Д゚;)
施工出来る配管に指定がある。
ステンレス管は施工出来ない。
個人的にSUS配管に施工出来たら需要があると思うこの頃。
化学薬品工場とか、需要設備など最近はSUS配管で施工するのが多いのですが、強度を出すために大体TIG溶接。
まぁ、SUS配管だと漏れなので取り外しなどめったに無いので溶接の方が確実なんですよね。
むしろネジ部からの漏れが出る可能性のほうが高いでしょう。(゚Д゚;)
溶接もネジ加工も、やる人によって漏れますが。
溶接部から漏れてる配管の補修もあるくらいですので。
私は確実に施工していきたいです。
切削ネジと転造ネジの比較 レッキス工業株式会社
転造ネジにて施工例
写真はとある重要設備の仮貯蔵タンクです。
転造ネジは、耐震ネジとも呼ばれるネジ加工で32Aまでの配管ですと溶接より強度が高いです。
40A・50Aに関しても同等の強度を持っています。
配管のネジ加工に時間がかかるので大規模な工事には向かないのかあまり知られてないのが残念です。
水道管の耐震化のために開発された転造ネジ配管ですが、水は漏れても環境に害はないですが油関係は漏れたら環境負荷も大きいし様々な被害が生じるので私は使っています。
SWTで加工出来る転造ネジサイズは、20A~50Aまで可能です。
10A~15Aに関しては需要の関係で購入を検討しています。
65Aの転造ネジ加工については、専用のねじ切り機が必要でレンタルにて製作が可能です。(^_^)
