地下タンク高圧洗浄作業
タンクマンホールを開放して、タンク内の残油を抜いた直後のタンク内の様子。
写真のように、スラッジという堆積物が溜まっています。
主に錆が多くて他に埃、砂などタンクローリーからの荷下ろしの際に一緒に入ってくるゴミが多いです。
雨が降ってるときの荷下ろしは水も一緒に入るため、タンクの天井が結露して錆となって落ちてきます。
その錆は、酸化鉄となりタンクの底で電位差による電触を起こすことも。
経験上、高圧洗浄で剥がした錆の下から大きな孔食はよく発見されます。
写真のように、スラッジという堆積物が溜まっています。
主に錆が多くて他に埃、砂などタンクローリーからの荷下ろしの際に一緒に入ってくるゴミが多いです。
雨が降ってるときの荷下ろしは水も一緒に入るため、タンクの天井が結露して錆となって落ちてきます。
その錆は、酸化鉄となりタンクの底で電位差による電触を起こすことも。
経験上、高圧洗浄で剥がした錆の下から大きな孔食はよく発見されます。
スラッジを軽く取った後中和剤を使って脱脂作業をしていきます。
この薬品は、油を水に混ざりやすくする為の物で、塗った後に高圧洗浄で壁に付いた油と混ぜて回収します。
SWTの使う高圧洗浄機は20Mpaで強力な圧力を誇っています。
他社のタンク洗浄は家庭用(ケルヒャーとか)使ったり、工事現場の圧力が弱くて水がたくさん出る高圧洗浄機を使ったりして、意味の無い事をしてる業者もいます。
また、タンク内のスラッジを取った後ウエスで拭き取ると言うタンク清掃をしてる業者もいますが、錆による孔食は発見でないばかりか、錆をウエスで伸ばしてしまって余計に痛めてるパターンもあります。
あまり言いたくは無いのですが、費用が安い所は、安全対策や、知識が無く余計にタンクにダメージを与えてるのでは?ってなります。
私は、今までに700室近いタンクを洗って来て色々なタンクを見てますが余計なことをしてるタンクは良く見ます。
ひどい所は、タンクに水が入るからといって、入ったら・・・
スラッジを角スコップで浚ってたんでしょうね。
タンクの鏡の所に立てて置き忘れていて、スコップの先で電触を起こしてタンクに長さ20センチに渡り穴が開いていました。
原因はその穴から地下水が染み出てた事でした。
そのタンクはそのまま使えなくなり廃止処理を行いました。
この薬品は、油を水に混ざりやすくする為の物で、塗った後に高圧洗浄で壁に付いた油と混ぜて回収します。
SWTの使う高圧洗浄機は20Mpaで強力な圧力を誇っています。
他社のタンク洗浄は家庭用(ケルヒャーとか)使ったり、工事現場の圧力が弱くて水がたくさん出る高圧洗浄機を使ったりして、意味の無い事をしてる業者もいます。
また、タンク内のスラッジを取った後ウエスで拭き取ると言うタンク清掃をしてる業者もいますが、錆による孔食は発見でないばかりか、錆をウエスで伸ばしてしまって余計に痛めてるパターンもあります。
あまり言いたくは無いのですが、費用が安い所は、安全対策や、知識が無く余計にタンクにダメージを与えてるのでは?ってなります。
私は、今までに700室近いタンクを洗って来て色々なタンクを見てますが余計なことをしてるタンクは良く見ます。
ひどい所は、タンクに水が入るからといって、入ったら・・・
スラッジを角スコップで浚ってたんでしょうね。
タンクの鏡の所に立てて置き忘れていて、スコップの先で電触を起こしてタンクに長さ20センチに渡り穴が開いていました。
原因はその穴から地下水が染み出てた事でした。
そのタンクはそのまま使えなくなり廃止処理を行いました。
SWTのタンク洗浄後は、油分は無くなりタンク表面もすぐに錆が発生するので、速乾でタンク内を乾燥していきます。
この写真はライニングを目的としたタンク内サンドブラスト(一種ケレン)を施工中にタンクの外側から孔食が進んで穴が開いて地下水が噴き出してきた状態のタンクです。
タンク内は綺麗なのに外側から穴が開くこともあります。(~_~;)
タンクの外側は、防食処理されているのですが、タンクを設置する時にどこかで打つけて傷が入ったままか、埋め戻しの際に大きな石などを入れてタンクに打つけてるか。配管が漏れてタンクの防食(昔のタンクはアスファルト巻が多いです)を溶かしてしまってる等、原因は色々あります。
この写真はライニングを目的としたタンク内サンドブラスト(一種ケレン)を施工中にタンクの外側から孔食が進んで穴が開いて地下水が噴き出してきた状態のタンクです。
タンク内は綺麗なのに外側から穴が開くこともあります。(~_~;)
タンクの外側は、防食処理されているのですが、タンクを設置する時にどこかで打つけて傷が入ったままか、埋め戻しの際に大きな石などを入れてタンクに打つけてるか。配管が漏れてタンクの防食(昔のタンクはアスファルト巻が多いです)を溶かしてしまってる等、原因は色々あります。
その他設備の高圧洗浄作業
写真はお馴染み油水分離槽の清掃作業
油を取り扱う施設はほとんど付いてる分離槽です。
車の整備工場や、洗車場にも実はあります。
役割は、敷地外に油を出さない装置 装置?
構造は単純で、油が水に浮く比重差を使って設計されています。
ガソリンスタンドにはいくつかありますが、これも定期的に掃除をしないと意味が無くなります。
分離槽は施設内の排水を分離させて放流するようになってるのですが、雨などの排水もかねています。
当然、砂、土砂なども一緒に溜まるので掃除をしないといつかは詰まってしまいます。
また、分離槽の割れなどで土壌に出てる事もあるので定期的な点検もかねてメンテナンスをお願いします。
写真は、高圧で洗浄し分離槽の点検時の写真です。
油を取り扱う施設はほとんど付いてる分離槽です。
車の整備工場や、洗車場にも実はあります。
役割は、敷地外に油を出さない装置 装置?
構造は単純で、油が水に浮く比重差を使って設計されています。
ガソリンスタンドにはいくつかありますが、これも定期的に掃除をしないと意味が無くなります。
分離槽は施設内の排水を分離させて放流するようになってるのですが、雨などの排水もかねています。
当然、砂、土砂なども一緒に溜まるので掃除をしないといつかは詰まってしまいます。
また、分離槽の割れなどで土壌に出てる事もあるので定期的な点検もかねてメンテナンスをお願いします。
写真は、高圧で洗浄し分離槽の点検時の写真です。
地下タンク上部の配管プロテクター内
タンクに水が入ると言うことで圧力検査をしてプクプク泡が出るので、内部を高圧洗浄してくれと依頼された現場です。
SWTでは板厚計も持ってますので一緒に検査。
洗浄前の写真撮ってないですが、ドロドロでした。(~_~;)
当初は2箇所と聞いてましたが、洗浄して新たに6箇所の穴を発見
合計8箇所開いてしまいました。
タンクは設置してから40年経過。
何もしていなかったらしく、この状態です。
消防との協議になりますが、補修するには大がかりな工事になっていしいます。
タンクに水が入ると言うことで圧力検査をしてプクプク泡が出るので、内部を高圧洗浄してくれと依頼された現場です。
SWTでは板厚計も持ってますので一緒に検査。
洗浄前の写真撮ってないですが、ドロドロでした。(~_~;)
当初は2箇所と聞いてましたが、洗浄して新たに6箇所の穴を発見
合計8箇所開いてしまいました。
タンクは設置してから40年経過。
何もしていなかったらしく、この状態です。
消防との協議になりますが、補修するには大がかりな工事になっていしいます。
その他、工場などの機械下(ピット)などの高圧洗浄作業
配管トレンチ内の洗浄
塗装ブース等の洗浄
土間洗浄
配管洗浄なども請け負っています。
配管トレンチ内の洗浄
塗装ブース等の洗浄
土間洗浄
配管洗浄なども請け負っています。
